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債券とは何か



債券は、国、地方公共団体、会社等が、お金を借りるときにつくられます。
普通、お金の貸し借りをするときには、借りた人が貸してくれた人に対して、借りたという証拠を残します。
そのときに、借用書や借用証書というものがやりとりされるというのはイメージできると思います。
国、地方公共団体、会社等が多数の投資家からお金を借りるときに発行するのが、債券です。

国が国民からお金を借りるときに発行する債券を、国の債券という意味で「国債」といいます。
また、株式会社が一般の人やほかの会社等からお金を借りるときに発行する債券を、会社の発行する債券という意味で「社債」といいます。
債券は、あらかじめ何年後にお金を返すのかを決めて発行されます。
その期限のことを満期といいます。借りる期間が5年なら5年たつと満期になります。
そして、満期になると借りたお金は全額返さなければなりません。
また、お金を借りている間は、毎年そのお金の使用料として利息を支払う約束になっています。